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2012年9月 1日 (土)

裁く、裁かれる・・・

昨日、居間で母がテレビを観ていたのですが、何気なくのぞいてみたら、なんと・・・
画面の字幕には「イルミナティ」の文字が映っているではありませんか!

思わず興奮して、

「これ、何の番組やってんの!?」

「アタシも、今つけたら、これがやってたんだよ。ほら、お父さんの親友の○○さんが会員だったフリー何とか・・・っていうの、これでしょ?」

「えっ? フリーメイスン?」

「そうそう。フリーメイソン・・・っていうの、出てくるよ、観ててごらん。」

その番組は、「世界都市伝説・・・」とかいうやつで、いまどき珍しく我々の知らない世界の裏側を”都市伝説”という形で暴いていこうという趣旨の番組でした。

昨晩の内容は・・・・

フリーメイスンの組織の中にさらに”イルミナティ”という組織があって、これが実質上の世界の権力を掌握しているのではないか・・・というものでした。その証拠として、イルミナティのシンボルである”フクロウ”や”目”や”ピラミッド”のマークが世界中のあちこちの建物の中に隠されているという例を紹介していました。(ロンドンオリンピックの数々のデザインやキャラクターの中だったり、国会議事堂を上から見たときの図柄だったり・・・・)

それから、ニコラ・テスラの発明したテスラコイルが、アメリカの軍事技術に応用されていることなどにも触れていました。

光の勢力の台等により、ロイターを頂点とする闇の連中のマスメディアに対する報道規制もここまで緩くならざるを得なくなったのか・・・と思う反面、彼らが十分に遅れている人類の目覚めに安堵してか、もうすべてを隠しておくほどのことでもない、と判断した結果によるものなのだろうか・・・などと想像したりしていました。

僕の父は、赤紙召集で南方戦線に参戦したのですが、そのときの同期の戦友が、現地で捕虜などと会話するうちに英語がベラベラになり、復員後、英語を活かした職業に就いていました。
僕が学生で多少英語をかじっていた頃に、その父の友人が、自分の所属している会には外人がたくさんいるから一度パーティに来て楽しく会話してみるのもいいよ、などと誘ってくれたので、神谷町は東京タワーの真下にある、その本部に連れて行ってもらったことがありました。
そのときはちょうど、新入会員の入会”儀式”か何かの折で、取り仕切る幹部のような人たちが、例のコンパスや秤がシンボライズされた模様の前掛けを着て、厳かに何かを進行していました。

僕はその父の友人から、事前にフリーメイソンの知識についてほとんどと聞かされていませんでした。
今のようなインターネットなどない時代でしたので、辞典で調べると、「古代ギリシャ時代から発足する石工職人による組合、または秘密結社」とありました。

僕はどこか不安になり、一体この組織の母体は何なのか訊ねてみることにしたのですが、そのときは、ぼやけた説明に終止しました。

ただこの会には古くから、日本の偉い政治家も加盟していること、世界中ホテルに泊まることなく旅が出来ること(仲間のコネクションが完璧という意)、決して勧誘はしないことになっているので入会は自分の意志に任せること、会の内部のことはあまり外に公表しないこと、・・・などの特長を教えてもらいました。特に印象的な一言は・・・・

「そうだね・・・・おとなのボーイスカウトだと思ってもらえればいいよ。。。」  でした。(怪)

当時、僕はアルバイトも忙しかったですし、なんとなく本能的に入ると面倒くさいことになりそうな気がしたので、入会審査を見送らせてもらいました。

それから何十年後かの父の死後、その父の友人にお会いしたとき、気になる一言を耳にしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でもその発言については、伏せたいと思います。
父の年齢を考えたら、その友人がまだ存命であるとは到底思えませんから、差し障りはないものと思われますが、人物を特定されてしまうかもしれませんし、プライバシーのこともありますので今回は控えさせていただきたいと思います。


閑話休題


ジョージ・カヴァシラス氏のビデオを観てから、一段と強く持つようになったのは、彼らも、この大宇宙の壮大で崇高なるゲームに参加している1プレーヤーである・・・という認識です。

彼らは決して裁かれる存在ではない・・・と思うようになりました。

光も闇も、結局のところは神の創造した、愛であり神の一部ですから、「裁かれる」などということはないわけです。

我々は自らを裁くのでしょう。

それが宇宙の法則であり、”出したものが受け取るものだ”ということなのでしょう。

宇宙のすべてのものが、それぞれ深遠なる創造主の目的によって創られたものであることから、すべては一つであることに意義があるのだと感じるようになりました。

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コメント

木村さん、こんにちは。

ここではまさに肝心のバシャールが闇の存在である疑いをかけられてますが、
http://denver.seesaa.net/article/226959636.html
木村さんはこの方の考え方に対してどう思いますか?
深い感想をお聞かせください。

石神です

パラレルの地球と

時間、空間、物は存在しないことを

理解されたとき

takkunさんは、人に真実を聞くことをやめるでしょう

バシャールを批判する人

間違っているという人の地球には

そのようなバシャールと

そのような方々が存在し

バシャール(という名前は問題ではない)の5次元の意識を

自分と同じだと考える人は

そのような地球にいます

政治も

オバマさんを大統領とする地球もあれば

反対派の党首を大統領とする地球も存在します

ですから

個々の信じたものが

その人の現実として

見るものだということは

ご理解されますでしょうか

おそらく

されていないので

何度もこのような質問を

されるのだと思います

木村さんんは

きょう、少しお母様のことで手が離せませんので

先に石神が

書かせていただきました

ネブラさんのブログでは

長々とこのようなことは失礼かと

そう考えて

遠慮させていただきました

これはこれは石さん、わざわざ横からありがとうございます。

>パラレルの地球と時間、空間、物は存在しない
>個々の信じたものがその人の現実として見るもの

↑のような話は何度も何度も聞いてきたんですけど、それを信じ切れないから困ってるんですよね。
一応そういうことを言ってる人でも、
1、大統領選の結果など社会全体の状況は自分個人の意識には決定権はない
2、過去の現実は変えられない
3、物理法則には逆らえない
4、タイムスリップはできない
と言ってたりするから混乱するわけです。
また、これらのことは幽体離脱など肉体から出れば可能だけど肉体に入ったまま、つまりこの3次元現実においては不可能だとも聞きます。
本当に全てが幻なら、これらのような制限も全て超越できていいはずではないのでしょうか?


takkunさん、

コメントどうもありがとうございます!
NEBULAさんの所からいらしたのですね!

恐縮ですが、僕の過去記事は自身の成長の記録であって、
あまりご参考にならないと思われますので、どうぞトップにある、
『石神葉子作品集』を中心にお読みになっていただければ幸いです♪

自分は、木村に尋ねているのに、石神が横槍を入れた・・・
そんなような波動を感じましたが、いかがですか?(笑)

でも、僕の言いたいことは、石神さんがすべて答えてくださいましたので、
感謝しています♪

takkunさん、
当該ブログの深い感想を、僕にお聞きになってどうされますか?
それについて、喧々諤々やりますか?
石ちゃんのおっしゃるように、
例えば、「平行時空が創造されるとかされないとか・・」などという、
この方の書かれていることは、この方の内側の意識の反映された世界である
と思いますから、僕には体験し得ないものであると思います。

それから、頂きました上記のコメントについて・・・

takkunさん、

信じ切れないで困っているのであれば、困らないようにしてください!(笑)
それは、他人のしてあげられることではありません。
ご自身の想いに尽きるのではないでしょうか?

まさに1~4の「制限」は、ご自身がご自身の世界に課しているものだと思います。
バシャールの言うとおり、
takkunさんの意識の中にある現実こそが、1~4の制限付き社会なのだと思います。

どうぞ日々内観されて、自らにある不必要な観念・執着などを少しずつ取り外す作業を、
まずは始めてみてはいかがでしょうか?
私も毎日毎瞬、研鑽中です!!

ありがとうございました☆

木村さん、御意見ありがとうございます。
何か勘違いされてるようですが石さんのアドバイスも大変ありがたく思ってますよ。

ところで、
木村さんや石さんはこれらの制限を超越したかのような実話を何かお聞きしたことはおありでしょうか?
ありましたら是非具体例を聞かせてくれたら大変ありがたいのですが。
これらを超越した体験談にはなかなかお目にかかれないのがまた辛いところなんですよね。
やっぱりこういうことも可能なのだと信じ切るための根拠が先にあった方が断然いいと思うので。

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